既読スルーをなぜするのか、その心理、返信をしたくない理由と特徴、対処法について


既読をしておきながら、返信しない、既読スルーをするときはかなり気持ちが後ろ向きだと考えられます。

LINEのやり取りの前に原因があることがほとんどなので、それに対してのフォローがないと、解決には向かわないでしょう

ここでは、既読スルーをする心理を考えて、そこから返信をもらえるようにするとか、直接会って話をすると言った解決法まで考えてみました。

既読スルーをする心理に合わせて返信を促す方法


既読スルーをする心理状態は一通りではありません。

中には、ちょっとしたタイミングで、後でやろうと思っていたら忘れていたなんていう場合もあります。

逆に、もう二度と連絡を取りたくないと言った深刻な場合もあります。

さまざまな心理に合わせて、返信を促す方法を考えてみました。

心理に合わせて返信を促す方法1・全く別の話題でLINEを送る

あまり話が楽しくないから、もういいや、と既読スルーしているパターンです。

この人の心理は、話の内容が面白くないからですから、面白い話だと返信する可能性があるわけです。

ただ、これは、相手の心理なので、わからないのですが、試してみる価値はあります。

話の内容が相手の興味のないものだったとしたら、楽しんでいたのは、自分だけだったわけですね。

そういうことを繰り返していると、自然と返事が来なくなってしまうでしょう。

まず、既読無視をされたらしばらく時間を置いて、違う話題、相手の興味関心がある話題で連絡していきます。

この最初の連絡はとても大事なので、内容は吟味して、焦って送らないようにすることも大切です。

心理に合わせて返信を促す方法2・相手が答えやすい質問を送る

既読を無視してくる相手は、LINEでの会話となると、抵抗があるのかもしれません。

だから、こちらから簡単な質問をしてみるのも一つの手かもしれません。

この時、質問の内容は、相手の趣味や特技、興味のあることに限っていくのがうまくいくコツです。

なんでも質問したらいいだろうと、ピント外れの質問をすると、逆に相手は返信する意欲を失ってしまいます。

もし、この質問でうまく返信が来たら、言いたいことがあっても、我慢して、その質問の内容に合わせた会話を続けることも重要です。

それによって、どんな会話ならうまくいくのかわかってきます。

せっかく返信が来たのなら、同じ失敗を繰り返さないようにしましょう。

心理に合わせて返信を促す方法3・何もなかったかのようにスタンプを送る

LINEでは文章だけでなく、スタンプが使えるので、その活用が一つの方法です。

既読無視されたときに、それに対して感情的になるのでなく、面白いスタンプや可愛いスタンプを文章に追加して送って、返事を催促してみるという方法を試してみましょう。

文章だけだと、既読スルーになってしまう場合も、スタンプをつけると、相手の受け取り方も変わっています。

ひょっとしたら、相手からスタンプが届くかもしれません。

そうしたら、「ありがとう」や「感謝してます」のようなスタンプで返しておけば、スムーズに会話に入れるかもしれません。

大切なことは、返信が来ないことを責めたりしないことです。

相手にうまく気持ちが通じてなかったんだと反省して、返信が来たことを感謝して、その気持ちを伝えることが大切なことです。

心理に合わせて返信を促す方法4・時間を置いて、自分の非を認めるラインを送る

まず、なぜ返信が来なかったのか、しっかりと考えてみましょう。

相手にはそれなりの理由があると考えた方がいいでしょう。

相手の都合で返信ができなかった場合もあれば、こちらの対応に問題があって、返信がもらえなかった可能性もあります。

いずれにしても、既読をスルーされた時に、すぐに催促の文を送るのはやめた方いいでしょう。

少し時間を置けば、相手から遅れて返信が届くこともあります。

また、催促の文を送ってた時も、それに対して返信しやすくなります。

そして、こちらから文を送るときは、まず、自分に非があったんだということを基準にメッセージを考えることも大切です。

ひょっとしたら、相手の都合だったかもしれませんが、こちらの気遣いが伝わって、返信しやすくなるでしょう。

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既読スルーをする相手の心理と対処法とは?


既読スルーをする人も理由があります。

その理由を知ることで、次の行動への対策も立てることができるかもしれません。

対処法はいろいろあるでしょうが、まずは相手の心理を読み解くことです。

既読スルーをする相手の心理と対処法1・忙しい・疲れている

あまりに忙しく、既読確認をして、後でゆっくり返信しよう、と思って既読状態でストップしている状態です。

慌てて返事をすると、ろくでもない文になってしまうので、後でじっくりと考えて返信しようと思っているパターンです。

あなたも、スマホを開く余裕もない!なんて経験はありませんか。

あまりの忙しさの中で、返信はできないとしても、せめて読んでおかないと、と思ってスマホを確認したらメッセージが届いていたので、とりあえず読んでみた、という状況だったのかもしれません。

ここは、そんなふうな誠意を感じ取って、ありがたいと思った方がいいくらいです。

ただ、その細かい部分は伝わらないので、既読スルーが起こってすぐに最速の文を送ることは絶対にやめた方がいいのです。

夜になって、時間ができたら、心のこもった返信が届くかもしれませんよ。

既読スルーをする相手の心理と対処法2・もう会話が終わったと思っている

楽しい会話が続いていたところで、何かのタイミングで相手からの返信がなくなってしまった。

そこで、何回か催促のメッセージを送っても、既読すらつかない。

これは、相手が、もう会話が終わったとどこかで感じて、そこでスマホから離れてしまった、と考えられます。

ひょっとしたら、風呂に入ったり、テレビを見たりしているのかもしれません。

そのまま、寝てしまって、朝までスマホを見ないかもしれません。

そこまで読んでみたら、慌ててもなんの解決にもならないことがわかると思います。

このパターンの既読スルーは、時間が経てば解決するものなので、朝になって、返事が来ることを期待して、下手に催促のメッセージは送らないことです。

あとは、待つだけのことですね。

既読スルーをする相手の心理と対処法3・返信する必要がないと思っている

受け取る相手の感じ方によって、返信しなくてもよいかなと思う内容の場合には既読スルーになってしまうことがあります。

他愛もない日常会話だったり、一方的になにか報告などをしたりという内容だったなどの場合に、返信しなくてもよいと感じやすいです。

メッセージのやりとりに対する価値観が人によって異なるため、返信をするかしないかに対する考え方の相違が起こる場合もあるでしょう。

既読スルーをする相手の心理と対処法4・ゆっくりと返信しようと思っている

自動車を運転している場合などは、スマホの操作はできません。

もし、そんな時にメッセージが届いたとしたら、既読すらつかないでしょう。

ところが、ちょっとした時に、スマホの画面を確認したら、LINEのメッセージが届いていた。

既読がついた状態で、後でゆっくり返信しようと思ったとしたらどうでしょう。

その場面が相手にはわかりません。

だから、既読がスルーされている、というふうなことになってしまっているわけです。

また、そこまで厳しい状況でなくても、返信内容をもっと吟味してから送りたいと思っている場合もあり得ます。

そうすると、既読の状態で、返信だけが届かないということが起こってしまいますね。

そんなこんなで、相手の状況を推察して、既読スルーが起こっても、焦らず、時間の経過を待つことも大切なことだと言えるのではないでしょうか。

既読スルーをする相手の心理と対処法5・もう返信したくない

相手の気持ちが離れていってしまったという場合です。

それまで、なんとかメッセージのやり取りはしてくれていたけど、だんだんしんどくなってきて、ある時、返信をしないまま、スマホを放置したということが考えられます。

要するに、もう関係を続けたくない、というわけですね。

こうなるには、今までの経緯というものがあるはずです。

こうなる、という前触れみたいなものもきっとあったはずです。

そういったことを、あわせて振り返った時、これはもう、返信をしたくない、ということかもしれない、と判断できるかもしれません。

まず、1日〜3日ほど時間をおいてみましょう。その間に、冷静に考えて、これは、もう続けることは難しいと思ったのなら、いつまでも固執しないことも重要です。

新しい恋を探すということも、視野に入れ始めた方がいいかもしれませんね。

関連ページ:既読スルーは脈なしのサイン?返信しない相手の心理からわかること

既読スルーをする心理からわかるその理由


忙しかったり、タイミングが合わなくて返信ができないときは、時間が経てば、当然返信がくるので、問題はそこで解決するはずです。

問題は、忙しくもない、時間がないわけでもない、それなのに、返信が来ない場合です。

心理からわかるその理由1・返信する気になれない

いつも、自分のことばかり話していて、相手のことをあまり聞こうとしない場合、聞いてるだけの方はだんだんつまらなくなってきます。

それでも、悪いと思って話を合わしているだけかもしれません。

そのうち、本当に嫌になってきて、返信しようという気すら失ってきているのかもしれません。

原因は、そこにあるのであって、今回の既読スルーはあくまでも、現象に過ぎないということに気づくべきです。

自分に興味がない、と思った瞬間に、気持ちは離れていきます。

常に相手の気持ちを思い計って、相手の話を聞く姿勢が恋愛にはとても重要なのです。

もし思い当たるところがあるのなら、素直に謝って、反省を示す必要があります。

そして、今後のことは2人でもっと話し合うことが大切なのではないでしょうか。

心理からわかるその理由2・めんどくさいので無視した

LINEが苦手、というだけでなく、もう相手にすること自体がめんどくさくなってきてるという場合は、かなり危ない状態です。

ひょっとしたら、他にも恋愛対象の人がいて、こちらはそれよりも優先順位が低いのかもしれません。

そうなると、下手にアクションを起こすと、ますます避けられてしまうかもしれません。

もし、その気がないのなら、深傷を負わないうちに、退散した方が身のため、という場合もあります。

ここを見分ける方法としては、こちらからもう一度LINEを送ってみることです。

それでも既読スルーされる場合は、本当に、めんどうくさいので返信する気がない、というふうに判断した方がいいかもしれません。

下手に詮索をしたとしても、こちらが傷つくだけです。

相手が無視をする人だとわかっただけでも収穫だと思うことです。

心理からわかるその理由3・体が疲れている

相手からのLINEは読んではいるけど、返信する気力がない、という場合もあります。

体が疲れているときに、返信しようにも、きちんと文章が書けないので、既読スルーしてしまうというわけです。

また、忙しくて、気が回らない時も既読スルーしがちです。

男性は物事を同時進行するのが苦手だったりします。

だから、1つの物事に集中していると、他の事が手につかないのです。

確かに、LINEは来たけど、返信は後でゆっくり返信したらいい、と思って、既読スルーになってしまうわけです。

別に相手に興味がないとか、というわけでもないんだけど、LINEでの会話そのものは、そんなに大事な活動ではないみたいですね。

心理からわかるその理由4・もうLINEを続けたくない

なんか、もう関係を終わらせたいな、という気持ちがあったりすると、あえて既読スルーをするということになったりします。

2人の関係の自然消滅をねらって、既読をあえて無視するわけです。

そんなときは、何度催促のLINEが来ても徹底的に無視することになります。

たとえば、今までは、ほぼ毎日連絡を取り合っていた恋人同士が、ある時から連絡を取り合わなくなった場合は、だいたい1ヵ月程度で自然消滅していると言えそうです。

3ヵ月経っても連絡がない、返信がない、といった場合は、まず自然消滅と考えていいといえるでしょう。

既読を無視した時点で、きっと関係が冷える原因があったはずなので、もし、そちらの方がギクシャクしているのなら、既読スルーは一つの表れと言えるでしょう。

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既読スルーを繰り返す心理とその特徴とは?


既読をスルーしてしまう人は、中には何度も繰り返す人がいます。

そういう人の特徴としては、あまり相手の気持ちを察することが得意でなかったりします。

また、LINEのやり取りそのものを軽く考えていることが多いようです。

既読スルーを繰り返す心理とその特徴1・LINEでのやり取りが苦手

まず、考えられる一つのパターンが、こまめに連絡を返すのが苦手という人の場合です。

必要なことだけやりとりすれば、それ以上何度もやりとりをしたくないという考え方です。

そんな人もいるんです。

自分が、LINEのやり取りを楽しみたいと思っても、相手はそれが逆に苦痛になってしまうとしたらどうでしょう。

そういう考え方の人に、一生懸命考えてメッセージを送ったとしても、既読した段階で、「読んだ」ということになり、もうそれ以上の返信は来ません。

そもそも、普段から、会話が弾むようなタイプではないのかもしれませんし、LINEでのやり取りそのものを嫌がっているとしたら、それはそれで仕方のないことかもしれません。

そういう人と、これからも長く付き合っていけるかどうかは、しっかりと考えた方がいいかもしれませんね。

既読スルーを繰り返す心理とその特徴2・既読で十分だと思っている

別に、対応することが嫌、というわけでもないんだけど、必要なことが伝わったらそれで十分という考えの人です。

ひょっとしたら、本当に大事なことは、電話か、または直接話ししたい、と思っているのかもしれません。

だから、LINEのやり取りは、本当に必要なことだけにして、大事なことはできるだけ自分の声で伝えたいと思っているわけです。

こまめにLINEでのやりとりをすることに、抵抗を感じている人は、既読だけしてそれで終わった気分になっているかもしれないのです。

これは、既読という行為そのものに「了解した」という意味を含んでいると思っているからです。

もう一度、今までのメッセージを振り返って、相手の行動に、その可能性がないのか振り返ってみたらいいでしょう。

既読スルーを繰り返す心理とその特徴3・相手との関係に疲れている

もう、どちらかと言えば、相手にしたくないという思いが強くなっているという場合です。

もし好きな人からやり取りをめんどうだと思われてしまったとしたら、これはとても辛いことです。

その原因が、LINEのやり取りにあるのか、普段の会話にあるのかはわかりません。

ひょっとしたら、他に好きな人ができて、もう、あなたとは関わりたくないと思っているものかもしれません。

いずれにせよ、原因については、本人に聞くしかありません。

でもすんなりとそこを話せるかどうかはわかりません。

しかし、聞くことで本人の気に障るかもしれないので、それをLINEでするのは意味がありません。

なぜなら、さらに既読スルーをされてしまうからです。

できたら、直接話をする機会を持つことでしょう。

既読スルーを繰り返す心理とその特徴4・はっきりと拒否している

今まで、頻繁にやり取りをしていたのに、急に止まってしまい、挙句の果ては、既読スルーされてしまった。

この状態は、もうすでに心が離れているということを表しているかもしれません。

何があったかは、察するしかできないのですが、相手の心に大きな変化があったと考えることはできるでしょう。

他に好きな人ができて、そちらに気持ちが移ってしまい、今の関係を続けることが嫌になった、というふうにとらえることができるかもしれません。

そこまで行かなくても、とにかく、関係を続けることがしんどくなってきて、挙句の果ては、LINEの返信が煩わしくなったということでしょうか。

真意を知るためにも、やはり直接会って話をした方がいいのではないでしょうか。

関連ページ:既読スルーをされる側の心理とは?されてしまう理由と内容、対処法

既読スルーをする心理から脈ありと脈なしを見分ける


少々の既読スルーは起こるものだと思っていた方がいいでしょう。

長くても一週間以内に返信が来るとしたら、それは、まだ今後に期待ができると思ってもいいかもしれません。

しかし、その期間が一週間を超えて、全く反応がないとしたら、それはかなり問題です。

既読スルーをする脈ありの心理1・「ごめん」と謝りの連絡がくる

既読スルーされた状態で、三日ほどして、相手から謝罪のLINEが届いた、としたら、これは、脈ありと考えてもいいでしょう。

明らかに、自分の非を認めていると同時に、これからも続けたいという気持ちが伝わってくるからです。

ひょっとしたら、忙しくて、つい既読の状態にして、そのままにしてしまっていたのかもしれません。

一度既読にすると、もう通知も来ないので、なぜ連絡ないのかな、と心待ちにしていたなんてこともあり得ます。

そして、気になったんで、画面を確認すると、なんと、自分が既読の状態で、放置していることに気がついたということでしょうか。

きっと、本当に悪いことをしたと思っているような文が届いたら、これは安心してもいいでしょう。

そして、今後、こういうことがないように、釘を刺しておくことも大切です。

既読スルーをする脈ありの心理2・日程や約束のことで質問がくる

既読をスルーした相手から、少し日が経ってから疑問文のLINEが来たとしたら、それは、まだ相手に関心がある証拠だと言えそうです。

既読をスルーしてしまったことで、会話が止まってしまったことを、気にしている証拠です。

既読スルーからの復活を、どんな文で始めたらいいのか、と苦心しているのでしょう。

どうしてる?
気にしてる?
もう嫌になった?

そんなふうな、疑問文を送ることで、新しい会話が始まることを期待しています。

さらに、質問をするということは、相手のことをもっと知りたいという気持ちの表れです。

ていねいに返信すれば、きっと、既読をスルーしたことにも素直に反省して謝罪の言葉を受け取ることができるでしょう。

既読スルーをする脈ありの心理3・スタンプや絵文字がたくさんある

既読がついたまま、数日過ぎた時、突然スタンプや絵文字がいっぱい入ったメッセージが届いたら、これは、脈ありの可能性が高いでしょう。

とても気にしているから、どんなふうにメッセージしたらいいか、考えていた証拠です。

これは、友達同士や興味のない人には、必要なことだけを伝える短文で淡泊な文章で済むわけで、気になる相手に同じような態度を見せたくないわけです。

わかってほしい、という気があるからこその表現だととらえましょう。

既読をスルーしたことを、それなりに振り返って、これではいけない、という気になっているのでしょう。

その気持ちを文章だけで表すのも気恥ずかしいので、スタンプや絵文字の力を借りているのかもしれません。

それに対して、ていねいな返信をすれば、素直な謝罪と、好きだという気持ちがこもった返信が届くかもしれません。

既読スルーをする脈なしの心理1・質問に対しての返信がそっけない

既読をスルーされて数日経った時、意を決して、相手に質問を送ったのに、その返事は、とてもそっけないものだとしたら、これは、はっきりと脈なしと思っていいでしょう。

ひょっとしたら、既読のまま放置して、もうそのまま終わってもいい、と思っているくらいかもしれません。

日にちも空いていることだし、とりあえず返信だけはしておこう、というめんどくさい感が感じられます。

返信がきたから、と喜んでみたのも束の間、中身は本当に、気持ちのこもらない、冷たい文章だったとしたら、もうそろそろ考えを変えてみる時期が来ているかもしれません。

他に好きな人ができたのかもしれないし、とことんこちらのことが嫌になったのかもしれません。

いずれにせよ、この対応は、次のことを考えた方がいいかも、というメッセージでもあると言えるでしょう。

既読スルーをする脈なしの心理2・スタンプに既読すらつかない

ラインにメッセージが届いて、開封しなければ既読もつきません。

それはスタンプも同じです。

何らかの反応を期待して、スタンプを送ってみたのに、何日経っても、既読すらつかない、としたらこれは、はっきり言って、脈なしでしょう。

相手がわかった瞬間に、無視すると決めている状態ですね。

もし、これでしつこく、メッセージなど送ろうものなら最後はブロックされてしまうでしょう。

そこまでやる気かもしれません。

それくらい、既読すらつかないというのは、超危険が領域にいるということを表します。

ブロック直前だと考えて、「もうやめておこう。」と決断する時期が来ているのかもしれません。

新しい恋を探し始める時期が来ているのかもしれません。

既読スルーをする脈なしの心理3・一週間以上既読のまま

普通、気になる相手からのLINEなら、嫌われたくありませんから、すぐに返信したくなるものです。

それが、既読のままで、ずっと連絡がないという段階で、これはどう思われても構わないというメッセージだと捉えてもいいでしょう。

一日二日はよくあるので、忘れていた、程度の可能性もあるので、あわてないことも大切です。

しかし、一週間以上既読のまま返事が来ない場合は、脈なしの可能性があります。

そろそろ、最終確認のメッセージを送る時期が来ています。

まずは、スタンプで反応を見ましょう。

それでも何の反応もないとしたら、もう期待できないかもしれません。

最終的には、直接会って、真意を確かめる方がいいかもしれません。

そして、関係を終わらせる、ということが決まれば、もうきれいに気持ちを整理することに努力して方がいいでしょう。

既読スルーをする心理のまとめ

既読スルーにも、忘れていたとか、ついうっかりといったふうに、悪意のない場合もあります。

しかし、多くは、気持ちが離れていっていることが多いと言えそうです。

既読スルーに対しての対応方法もいくつか提案してみました。

しかし、それでも反応がない、とか、冷たい対応をされたとしたら、それこそ、関係を見直すきっかけにする必要がある、ということがわかりました。

既読スルーする相手の心理をしっかりと読み取って、今後の自分の行動を決めていくことが大切です。

もし、相手がLINEのやり取りが不得意だとしたら、既読スルーが原因で、気持ちが離れても問題です。相手とよく話をして、お互いの思っていることをわかりあうこと、これが1番の解決方法だと言えそうです。

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