【初デートの誘い方】LINEでご飯などにOKをもらえる切り出すタイミングは?


初デート、聞いただけでもウキウキしますね。

しかし、不安もいっぱいあったりします。

出会ってすぐにデートなんていうのは、逆に失敗する可能性も大きくなります。

初デートがうまくいって、そこからどんどん付き合いが深まっていって、と夢はどんどん膨らむのもの。

そのためにも、今後につながるような、とっておきの情報を手に入れておきましょう。

初デートの上手な誘い方、おすすめのタイミングは

初デートに誘うタイミング1・LINEで数回やりとり

さあ、これから付き合うかどうか、という大事な局面がやってきます。

でも、焦ってはいけません。

まずは、しっかりと相手との距離を縮める努力をしないといけません。

昔は、電話しかない時は、電話が繋がらないときのイライラは半端じゃなかったでしょう。

今は、メールやLINEがあるので、簡単にコンタクトが取れます。

だからと言って、気持ちが通じるのとは違うんですね。

普段の会話とは違う、デートという場所へ向かうわけですから、しっかりと準備をする必要があります。

LINEのやり取りが何回かあって、これは、もう切り出しても大丈夫だな、と思えたら、デートの話を切り出してみてもいいのではないでしょうか。

初デートに誘うタイミング2・遅くとも1ヶ月以内

LINE交換から、1ヶ月が経過した頃。

2人のやり取りも、だんだん時間が空いてきて、中身も薄っぺらな感じになってきた。

この状態では、もう先は見えてきません。

相手も、LINEのやり取りだけで終わるんだな、と感じ始めたら、返信も義務的な感じになってしまいます。

1ヶ月もLINEのやり取りだけで済ませてきたとしたら、そろそろ黄色信号。

一度きちんとデートの話を切り出す時期が来ています。

もし、それを断るとか、考えておくと言われたら、脈なし、と考えるタイミングかもしれません。

だいたい、1ヶ月くらいで、デートに進展しないようなら、きれいに諦めて、次の恋を考え始めた方がいい頃かもしれません。

初デートに誘うタイミング3・会話が盛り上がった瞬間

LINEや普段の会話、電話などでもそうですが、ちょっとした会話が盛り上がって、いい感じになる時がありますね。

これ、本当に大事なタイミングなんです。

これを逃すと、次を待つもの大変だし、相手も、何もないんだと感じて、気持ちが遠のくということにもなってしまいます。

それくらい、この盛り上がった時、というのは重要な局面なんです。

逆に、盛り上がりもない時に、デートな話を出しても、なんか空気がおかしくなって、せっかくのチャンスが失われることになったりします。

会話ややり取りが盛り上がるという時は、2人の波長が一番あっている時です。

そこで切り出せば、お互いの気持ちも通じやすいので、デートの約束まで辿り着くのはそんなに難しいことではないでしょう。

初デートに誘うタイミング4・今だと思ったのに、断られた

自分では、このタイミングだと感じたのに、相手は、そこまでの気がなく、結局、断られてしまった、なんてことも起こります。

こうなると、次の機会のことを考えるのも、嫌になってしまうでしょう。

うまくいくだろう、と期待していたのに、そうでもなかったと、現実を突きつけられて、がっかりです。

それでも、再挑戦もありですが、よく考えてみることも大切です。

果たして、相手は、自分と付き合う気はあるのか。

結局、社交辞令でうまく話を合わせていただけとか、相手が傷つくの可哀想だからとか、冷静になって、考えてみましょう。

この初デートに誘うタイミングは、これから恋愛に発展するかどうかを見極めるタイミングでもある、ということです。

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初デートに誘うためにLINEの使い方で気をつけることとは


意中の人と、やっとLINE交換までこぎつけた。

もうこれだけで、ワクワクしてしまったりします。

しかし、実は、ここからが大変なんです。

ちょっとした気配りで、うまくいくこともあれば、気遣いができずに、相手の気持ちを踏みにじってしまうことも。

使い方を十分に理解した上で、LINEのやり取りをしましょう。

初デートに誘うためにLINEの使い方1・返信が早くなってきた

LINEのやり取りの中で一番気をつけるのは、相手の返信の速さです。

これが前より明らかに速くなったときは、相手が話をしたいと思っていることがその速さに表れていると考えてもいいでしょう。

返信が速くなる、ということは、相手もいいたいことがたくさんあるとも言えます。

また、もっと、いろいろ聞いてほしい、という相手のメッセージとも受け取れます。

つながりを求める気持ちが強くなってきている、という可能性が高いので、ここを逃してはもったいないでしょう。

ちょっとした話しの中で、何気なく、食事に誘う、といった話しの進め方が、すんなりとOKと進む可能性が大いにあるので、逃してはいけないタイミングです。

初デートに誘うためにLINEの使い方2・好きな食べ物の話をする

よし、デートに誘ってみよう、と決意したら、最初は食事のデートに誘うのが気が楽でいいでしょう。

その理由は、好きな食べ物を聞くというのはとてもハードルが低いからです。

好きな食べ物って何ですか?と聞けば、相手も、何も迷うことなく答えることができます。

それに合わせて、こんなお店は知ってますか?と切り出せば、反応が高いことは間違いありません。

その時に、店のURLを一緒に送れば、相手も話をスムーズに進められるので、OKしてもらいやすくなります。

もし、相手が以前行った店なら、美味しかったかどうか尋ねて、今度一緒に行きませんか、と言えば、安心して、行きましょう、となる可能性が高いでしょう。

こちらから切り出した店に対する反応がイマイチの時は、おすすめのお店ありますか、と問い返して、一緒に行ってみたいと話を進めていけばいいのです。

あれやこれや策を練るより、食事の話で盛り上がれば、話も進めやすくなりますね。

初デートに誘うためにLINEの使い方3・趣味の話が盛り上がる

相手と趣味の話をするときは、時間をかけて、しっかりとお互いの中で、そのことに共通理解が生まれていることが必要です。

話も十分せず、表面的に合してしまうと、だんだん話が合わなくなってきて、無理がたたってしまう、ということにもなりまねません。

映画を観るとか、水族館に行くという目的がはっきりした時は、そのことについて、十分話を合わせられるところまで、下準備をして、デートしましょう。

食べ物やイベントなどは趣味の話がそのままデートにつながっていうことが多いので、もし、この趣味の話で盛り上がったらもう、そのままデートに誘ったらいいでしょう。

話しの進め方としては、デートに行こうとストレートにいうのでなく、相手の趣味に関する事柄で、一緒に行こうよ、と話を進めたら、相手も納得できます。

その趣味にあまり関心がない時も、逆に、知らないけど、教えてほしいとか、是非、連れて行ってほしい、といったふうに話を進めるのもいいでしょう。

初デートに誘うためにLINEの使い方4・興味のある話や場所の話をする

ある場所の話が盛り上がって、行ってみたい、ということもよくあります。

テレビで、有名になったスポットや、俳優が紹介した場所、SNSで話題になっているお店などは、少々お金がかかっても、選ぶ価値があるところです。

このように、相手が興味を持っていることを題材にして、話を進めていき、デートの目的に使うといいでしょう。

例としては、好きな食べ物の話になったときに、「今度一緒に食べに行こうよ」と誘うのは自然ですね。

最近新しくできたお店とか、話題になっている映画とか、相手が関心を示した話題で盛り上がったらもうこれはチャンスです。

ぜひ、「良かったら一緒に行きませんか?」と誘うのは一番自然でうまくいきやすいパターンですね。

初デートに誘うためにLINEの使い方5・返信がしんどくなってきたら黄色信号

苦労して、やっと交換してもらったLINE。

はじめはドキドキ、ワクワクの連続で楽しかったけど、いつの間にか、冷めてしまって、返信も億劫になってきてしまった。

こんな状態は、デートに誘うのも気をつけた方がいいかもしれません。

やはり相性というものもありますし、趣味や興味関心が合わない人とは結局うまくいかないことが多いでしょう。

LINEのやり取りの段階で、この人とは合わないな、と判断できたら、ダラダラと続けるより、どこかで切りをつけるのもいいかもしれません。

こちらが思っていることは、向こうも同じように感じている可能性が高いので、そのことがトラブルになることはないでしょう。

きれいになかった話にして、次の恋を探した方が前向きになれるでしょう。

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念願の初デートにOKをもらえる、とっておきの誘い方は?


心を決めて、デートを申し込んだけど、結局、うまくいかなかった。

こんなことになったら大変です。

物事は、適当に成り行きでやっても、うまくいかないことはたくさんあります。

しっかりと計画を立てて、情報を集め、相手からOKをもらえるような誘い方を工夫しましょう。

初デートにOKをもらえる誘い方1・短い時間ですむ内容にする

相手がこちらを好きだとわかっていても、初デートは短時間で済むように提案するのがベターです。

なぜなら、短いデートの方が相手もOKしやすいんですね。

決断するのに、いろいろと考えないといけないようでは、すんなりとOKをもらえません。

初デートは、とにかく、ハードルを低くして、ちょっと遊びに、ちょっ粗食時に、程度が適当です。

大事なことは、2回目以降。無理な日程で一日過ごして、2回目以降は嫌がられては大変です。

要するに、短時間の内容で誘った方が、OKしてもらう率も、デートの成功率も上がるわけです。

また、初デートは昼の時間帯の提案が無難です。

いきなり夜の飲みデートということになると、真っ先にカラダ目的?と思われかねません。

とにかく、昼の時間で提案するというのは鉄則ですね。

初デートにOKをもらえる誘い方2・シンプルにご飯

初デートで食事に誘う場合、シンプルに、よかったら食事にいきませんか?とはっきりと意図が伝わったほうが相手も安心します。

そして、最初の2人きりの食事ですから、ディナーよりもランチに誘うのがいいでしょう。

なぜなら、日中の方が女性は抵抗なく誘いにのれますが、夜の場合は警戒心がはたらいてしまうからです。

また、食事に誘う時の言い方ですが、相手の好きな食べ物を事前にリサーチしておきましょう。

そして、その食べ物が美味しい店を見つけたので、一緒に行きませんかと、相手の好きな食べ物に合わせて具体的に誘えばうまくいきやすくなります。

ランチで好きなものとなると、受け入れやすくなるのはなんとなくわかりますね。

初デートにOKをもらえる誘い方3・相手が好きなことに合わせる

初デートに何を選んだらいいかな、と迷う時は、とにかく相手の好きなものを基本に選ぶべきです。

そして、それがあなたが好きだから誘っているんだということをわかりやすく伝えた方がいいでしょう。

さらに、それに自分も興味があるけど、あなたとなら、もっと楽しめるように思う、といったメッセージがあれば、デートの誘いを受け入れやすくなります。

ここで、相手が好きなことを、自分も好きになりたい、そして、そのためにいろいろ教えてほしい、というふうに話を進めるとOKしてくれる可能性が高まります。

もう一つ重要なことは、自分が好きなものを覚えてくれていた、ということが相手の好印象につながっていくと考えられます。

初デートにOKをもらえる誘い方4・何かのお礼にと切り出す

何かのお礼を口実にデートに誘うというやり方もとても使いやすい方法です。

この前のお礼にごちそうさせてください、という丁寧な言い方もいいし、この前はありがとう、本当に助かったから、お礼したいので、お茶に行かないか!と気軽な言い方もいいでしょう。

また、お礼とよく似たことで、誕生日や何かの資格をとった時など、お祝いを口実にデートに誘うのもありです。

相手の日程を聞いて、うまく合えば、ぜひその日でお祝いさせてください、と誘います。

予定がすでに入っていたら、「それじゃあ、前の日にお祝いさせてください」といった感じで誘えばいいでしょう。

もし、「忙しいから」と断られた時は、あまり無理強いすると、逆効果になるので、作戦を変更した方がいいでしょう。

初デートの誘いにご飯を選ぶ時の注意点4つ


食事でもいかがですか、といったふうに、初デートで食事を誘うこともよくあるパターンですね。

食事だけだと、時間も短くて済むし、女性の方も、気兼ねなく、受け入れやすいという利点もあり、初デートには特におすすめかもしれません。

そんな食事デートで、気をつけた方がいいことを4つあげてみました。

初デートにご飯を食べるための誘い方1・ディナーではなくランチ

年頃になると、女性は多くの男性から誘いを受けています。

したがって、ディナーのデートには誘われ慣れているかもしれません。

時間とお金をしこたま使った割に、効果が低いディナーデートです。

ここは、あえて、初デートはディナーではなくランチを選びましょう。

贅沢をせずに、それでいて、美味しくて、女性も気軽に誘いに乗れるので、いい印象を持ってもらえることが期待できるでしょう。

また、ランチだと女性の予定が空いていることも多いし、下心がない、ということを汲み取ってもらいやすくなります。

初デートで無理しても仕方ありません。

まずは、いい印象を持ってもらうことと、楽しい経験をしてもらうこと。これに徹していきましょう。

いいお店に行くと、ランチでもとても美味しいので、相手にも間違いなく満足してもらえて、一石二鳥になるわけです。

初デートにご飯を食べるための誘い方2・美味しいパスタが殺し文句

今度の休みに僕とデートしてもらえませんか。

こんなストレートなお願いに対して、いいですよ、と返事をもらえる可能性どれくらいあるんでしょうか。

同じように、デートへの誘いでも、こういう風雨に伝えてみたらどうでしょうか。

「もし空いていたらだけど、美味しいパスタの店があるんで、いきませんか?」

この誘いには、二つの特徴があります。

・無理にとは言わない
・美味しいパスタが目的

このために、相手の女性は、無理強いしていないんだと、受け止めて、返事がしやすくなります。

また、美味しいパスタが目的なんで、男性とのデート、という印象が薄れています。

いい方一つで、受け取り方も大きく変わってしまう例ですね。

初デートにご飯を食べるための誘い方3・料理やお店に対する興味も大事

まずはお食事から、というデートの誘いの定番ですが、なぜ食事に誘うのが、異性との距離を縮めるに役立つのでしょう。

ここでは、いくつかのポイントが考えられます。

・相手の価値観がわかる
・センスの良し悪しがわかる
・美味しい体験がいいイメージになって残る

まず、相手の好む食事や食べ方でいろいろな価値観が分かります。

ラーメンや居酒屋に関心があるのか、イタリアンやフレンチなのか、高級ステーキなのか焼き肉なのか、食事の好みがその人の持つ、価値観を見せてくれています。

安くてカジュアルなお店を好む人もいれば、高級なレストランがいいと思う人もいます。

その価値観が、自分と近い人だと、うまくやっていける可能性が高いわけです。

二つ目は、どんな地域で何を食べるか。普段から、安いものばかり食べていると、高い料理を食べようとすると、迷いが見えます。

そういうことからも、相手を知ることができます。

そして、美味しいご飯を食べた体験は、実は一緒に食べた人の印象とも重なって、いい印象になると言われています。

結局、この人と一緒にいたい、という気になれば、次のデートはまず間違いなく成功するでしょう。

初デートにご飯を食べるための誘い方4・相手に選んでもらう

デートの誘い方に、これは、どう、と提案する方法がありますね。

多分、そういった持って生き方が一番多いと思います。

しかし、それがうまく合わなかったら、また別の提案、ということになり、下手をすると、「また、別の機会にね」なんてふうにやんわりと断られるかもしれません。

そこで、ぜひ取り入れてほしい方法が、複数の選択肢を示して、その中から選んでもらうというやり方です。

日にちも、二つ示して、どっちがいい?と聞きます。

料理も、和食と、イタリアンと、ハンバーグ、どれがいい?といくつか提案して見るのです。

一つだけなら、難しい、ということで終わりですが、選択肢があると、どれか一つは選ばないと、という心理になると言われています。

ただ、あまりにも選択肢の数を多かったり、迷っているのに無理強いをしては、逆効果です。

どうしても迷っているようなら、じゃあ、こうしよう、と男性の決断を見せるのもいいかもしれません。

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初デートに遊びに誘うときに気をつけた方がいいこと

初デートに遊びに誘うならここに注意1・相手が好きかどうか

初デートを成功させるために、事前にやっておくことが、リサーチです。

まず、相手がやりたいこと、いきたいところをリサーチします。

これは丁寧にやらないと、効果が薄れてしまいます。

いっってみたいカフェや遊園地、水族館など、相手の関心を惹く提案をすれば、デートも楽しくなるでしょう。

次に、相手の好きなもの、関心のあることを最低3つはリサーチしておきましょう。

アーティストや、趣味など、相手の好きなことを調べておき、それが共通していると会話も弾みます。

自分が、今までそんなに関心のなかったことでも、ぜひ教えてほしいといったことで、一緒に楽しめる方法はいくらでもあります。

このことで、相手も共感を覚え、好感度アップにつながります。

初デートに遊びに誘うならここに注意2・短時間で済む近場を選ぶ

初デートでダラダラと遊び続けると、下手をすると、疲れてしまい、悪い思い出が残ってしまったりします。

どんな遊びでも、初デートではもっとやりたい、もっと楽しみたい、というくらいがちょうどです。

食事ならランチですが、遊びに行くなら、1、2時間以内の近場です。

帰ってきたら、夕食には間に合うくらいでないと、悪い印象が残ってしまいます。

また、初デートの時間帯を、明るい昼間にすれば、女性は不安を持たず、安心してデートを楽しめますし、男性に対しても、警戒心を持つことがなくなります。

初デートで、まだ親しくないのに、二人きりになって、心の底から楽しむのは逆に不自然です。

もちろん、恋愛関係になれば、身の安全も守られて安心ですが、初デートでは、それはないわけですから、近場が正解ということになるわけです。

初デートに遊びに誘うならここに注意3・まず相手の予定を聞いてから

初デートを申し込むときに、絶対やってはいけないことは、先に日程を決めてしまうことです。

普通の大人なら、いろんな予定が入っていて当然です。

したがって、OKを貰いやすい日程の聞き方を考える必要があります。

・都合の悪い曜日があるか聞き出す
・こちらから複数の日程を提案する
・1~2週間以内の日程にする

この3つを押さえておけば、初デートを実現させる可能性が高くなります。

悪い言い出し方は、どこか空いている日ある?とか、暇なら付き合って欲しいといった誘い方です。

これでは、彼女からOKは貰えないでしょう。

都合の悪い曜日があるか聞き出す

先に都合の悪い曜日を聞くことで、相手の都合を優先する誘い方と受け取ってもらえます。

このように、都合が悪い日を聞くことで、私のことを考えてくれていると彼女に思ってもらえます。

こちらから複数の日程を提案する

初デートに誘うときに、こちらから複数の日程を提案します。

デートの内容もあわっせて複数提案する方がいいでしょう。

例えば、「○日と△日、どちらの方が都合が良いかな?」とか、「〇〇と●●、どっちに行きたい?」といった感じで提案します。

これで相手は、自分の都合や興味をもとに決定できるので、とても安心感を持ってくれます。

もし、提案した日が両方とも都合が悪い場合に、相手から「それならこの日はどうですか?」客に聞かれることもあります。

その時は、余程の予定がない限りOKを出し他方がいいでしょう。

1~2週間以内の日程にする

1~2週間以内の日程で初デートをしないと、誘ってから間が空いてしまって、相手のの気持ちが変わるかもしれません。

それを避けるためにも、1~2週間以内にデートをした方がいいでしょう。

ただ、逆に、明日はどう?なんていうふうに相手の都合や準備を配慮できない場合、そんな人だと思われてしまいます。

ちょっとした行動からも、1人の大人の判断ができる人かどうかをみられてしまうものです。

相手に対する気配りができる人かどうか、相手の女性も見ています。

相手の都合も考えずに、急に声をかけていったりすると、この人は自分を、暇な女性と思っているのではないか、と受け取られかねません。

声をかけるにも、配慮が必要ですね。

初デートに遊びに誘うならここに注意3・予算についても相談する

初デートだからこそ、気にかけなければいけないのが、デートに要する費用の予算です。

この金額が安すぎても、高すぎてもどちらにしてもよくないことになります。

例えば、1人あたり1,000円少しでお昼のランチが食べられるお店を選ぶとどうでしょう。

男性の方は奢るつもりなので、安くついて良かったと思うかもしれませんが、女性の方は、普段のランチと大して違わない、とデートに特別感を感じません。

これは人によりますが、やはり初デートは「特別な日」としての価値を持たせた方が、今後の付き合いにも影響が出ます。

逆に、高すぎるお店を選ぶと、奢ってもらうことに抵抗を感じる人もいますし、割り勘となると、お互いに気を遣ってしまって、特別感が強すぎることになりかねません。

そうすると、せっかくの料理や会話を楽しもうという気になれず、興醒めしてしまいます。

一つん目安としては、ディナーよりは格段やすく、普段のランチよりは高級感があることと、やはりお店の雰囲気がそれに見合うもので、高級感も持つことが大切です。

初デートの誘い方についてのまとめ

さて、初デートの誘い方についていろいろな角度から考察してきました。

このページをご覧になって、初デートに対しての、考え方を知ることができたと思います。

初デートの上手な誘い方には相手の気持ちを汲み取って、その気にさせることが大切だと分かりました。

また、相手が自然とOKしてしまうLINEの使い方も重要だと感じられました。

特に、初デートに誘う時のタイミングが重要だということや、ご飯や遊びなどにふさわしい場所選びなども、しっかりと相手のことをリサーチすることが重要だということもわかりました。

いろいろなことを考えて、工夫することで、初デートをきっかけに恋愛関係へと発展していくことを期待しています。

ぜひ参考にしてください。

 

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