既読スルーをされた側の心理とは?既読スルーする、されてしまう理由と内容、対処法


LINEの機能の「既読」。

とても便利で使いやすい機能ですね。

相手が、スマホで内容を確認したよ、という合図になります。

だから、期待しているんですね。

相手からの返信を。

事務連絡のような場合は、見ただけでもちろん返信の必要もなかったりします。

でも、友達や恋人では、返信がないということは、とても複雑でややこしいことになってしまいます。

ここでは、既読をスルーされる、いわゆる「既読無視」のことを様々な角度から検証してみました。

既読スルーをされた側、男女で違う心理とは?


実は、同じ既読スルーでも男女では、結構違いがあると言われています。

男性は、ラインをビジネスライクに、通信手段、連絡手段という形で使っていることも多く、連絡内容も一言で済ませても全然平気のようです。

それに対して、女性はラインをお互いの気持ちを伝える道具としての使い方をしていたりします。

したがって、返信内容も相手のことを気遣って送るわけです。

だから、男女でラインのやり取りをするとなると、ズレちゃうわけですね。

既読スルーをされた側の女の心理1・忙しくて暇がない

ついつい忙しくて、返信を書くことができない、という時ってありますね。

女性は、相手のことを気遣って返信をする、言いましたが、それがために、下手に短文で送ることに抵抗があるようです。

送る限りは、それなりの内容で送らないと、いい加減な人と思われてしまうので、そこを気にしているわけです。

そんなわけで、ついつい返信書くのが先送りになってしまったというパターンです。

もちろん、優先順位があるので、後回しになるということは、それだけ大事な相手じゃない、と思われていることも透けて見えますね。

もし、男性が女性に送ったラインに対して既読スルーされたら、自分の優先順位は低い、と思ってもいいかもしれません。

既読スルーをされた側から見える女の心理2・つい忘れてしまった

これは一つ目と似ていますが、違うのは、スルーしたことも忘れていると言うことです。

まあ、それくらい大切なことだと言う認識が低い可能性が高いので、これはかなり脈なしの部類かもしれませんね。

普通、相手の男性に好意を持っているとしたら、ラインが届いたことを忘れることはまずないでしょう。

既読がつく時点で、何がなんでも、相手に良い印象を持ってもらえるような返信をしよう、と決めるに違いありません。

ところが、既読の段階で、もうすでに、気持ちが離れているわけで、この既読無視は、半分は故意とも言えそうです。

ここに、返信が欲しい、と続けてラインをしたとしても、めんどくさいから返信する、と言った内容が読み取れるに違いありません。

既読スルーをされた側から見える女の心理3・会話が楽しくないから

はっきり言って仕舞えば、もう会いたくない、と言うことなんでしょう。

そのことを、ズバッと言うのも嫌なんで、既読を無視している状態だと言うことです。

もし、男性との会話が楽しくて、もっと2人で会いたい、と思っているなら、既読後の返信はまず返ってくるはずです。

確かに、忙しかったりして、すぐの返信が難しいとしても、待たせたら悪い、と言う思いがありますから、必ず返信はあると思っても良いでしょう。

相手との会話を思い出して、そう言えば、あまり楽しそうにしていなかったな、とか、自分から積極的に質問もしなかったから、つまらなさそうだったな、とわかるかもしれません。

よく思い出して、少しでも当てはまる部分があれば、もう木はないと思って、次のことを考えた方がいいでしょう。

既読スルーをされた側から見える男の心理1・必要を感じていない

女性から見て不思議かもしれませんが、LINEなどで頻繁に連絡を取り合ったりするのが苦手な男性というのは結構いるんですね。

こう言う人の特徴は、とにかく単語の返信を多用します。

文章であれこれ表現するのが不得意、めんどくさい、意味ない、と思っているわけです。

そういうタイプの男性は、ささいな内容でメッセージがきたりすると、イラッとして、既読で終わっちゃいます。

さらに、返信をしていない時に何度もメッセージがくると、下手をすると、それだけで関係が壊れてしまいかねません。

既読した時点で、見たよ、と言うつもりになるのは、そう言った男性の特徴ですから、早めに理解した方が得策です。

しかし、それが許せない、と言うのなら、今後の展開もそううまくいくとは限らないでしょう。

やり取りがスムーズにいく男性を見つけましょう。

既読スルーをされた側から見える男の心理2・返事に困っている

この文には、どんなふうに返答したらいいんだろう。

そんなふうに、返事に困ってしまうような、内容にLINEを送ってしまう女性に対して、男性は思わず既読した段階で返信をしない、既読無視になってしまうことがあります。

女性からの質問攻めや、どう答えても、真意が伝わらないような質問には、既読の段階で、返信する気力が萎えてしまうわけです、

また雑談や単なる報告などでは、男性は、既読で了解した、と伝わると思っていたり、何回かのやり取りの中で、もう会話は終わっている、と感じていたりした場合は、既読スルーが起こります。

それくらい、男性の中には、既読スルーを悪いこととか、迷惑だとは考えていないこともあります。

もし、どうしても気になるようでしたら、直接会った時に真意を確かめるのが一番です。

会わずに、これもLINEのやり取りの中でやろうとすれば、ますます傷は深くなるばかりです。

既読スルーをされた側から見える男の心理3・わざと返信しない

男性の中には、軽々と女性を好きになったことを伝えたくない、と思う人も少なからずいます。

あくまでも、友人の1人として接していきたい、と言う思いがあるため、返信を避けてしまう、と言うこともあるようです。

さらに、男性の中には、あえて既読無視をして、相手の出方を見ている、と言う強者もいたりします。

要するに、既読だけをつけて、返信をしない時に、女性がどのように出てくるかを見ているとか、焦らすことによって、相手の気を引こうと言う場合などです。

このような、恋愛の駆け引きを目的に既読無視してくるとしたら、いつまでも放置することはないでしょう。

少し置いて、少し別の内容でメッセージを送れば、安心して、普通に返信してくれるでしょう。

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既読スルーをされた側が知りたいされた理由とは?


既読のマークがついて、なんの反応もなく放置されるって、結構心が折れるものです。

ところが、それが全然平気と思う人もいるようです。

そう言う人にとっては、相手からのLINEに既読をつけてからスルーしたとしても、何も感じなかったりするようです。

そんな極端な人は、あまりいないでしょうが、普通のやり取りの中でも、既読をスルーしてしまうことが起こっています。

そんな時、相手はどんな気持ちなんでしょうか。

既読スルーをされた理由1・直接会って話そうと思った

これは、ラインで返事するには、ちょっと重荷なんで、直接会って、言葉で伝えかった、と言う場合です。

特に、大切な内容ほど、そう言った思いを持つ可能性があります。

ただ、一言「直接会って話したいから」とLINEで返信すればいいのに、既読の段階で、勝手に、そう思い込んでしまっているようです。

相手のことを思えば、一言付け加えるだけで、見事に解決するであろう事柄でも、思い込みで行動しているために、既読無視という、相手にとっては辛い状態が起こっているということをあまり感じ取っていない例ですね。

たかがLINEですが、そのやり取りにはお互いの気持ちのキャッチボールが存在します。

既読の印は、相手にとっては、これからボールを投げるよ、の合図に見えている、ということがわかっていないのかもしれませんね。

既読スルーをされた理由2・文章では伝えにくい内容だった

LINEが来て、それに対して返事をしようと思ったけれど、結構中身が重たくて、文章でつたえるのはやめた方がいい、と相手が判断した場合です。

これも、「ちょっと文章にするには難しいんで、直接話すよ」と一言返信すればいいものを、もう返信内容に頭がいっぱいになって、気遣いまで辿り着いていないようです。

ただ、恋愛で気がテンパっている状態ですから、これもやむを得ないことだと割り切って、次の対応に精一杯答えていくことで、相手からの信頼を得ることができるでしょう。

少し暗い軌道苦スルーされたくらいでいちいち落ち込んだり、腹が立ったりしても、これは、2人の間での意思の疎通が魔で十分にできていないからだと反省すべきで、それがために相手を非難したり、怒りのメッセージを送るようでは、長続きしないでしょう。

既読スルーをされた理由3・こまめな連絡が不得意

これは、男性によくあるパターンで、こまめな連絡を取ることが不得意だという場合です。

人によっては、スマホでのやり取りに、抵抗感じるという人もいます。

事務的な連絡ならともかく、文章で自分の気持ちを伝えると言ったことがとんでもなく不得意だという人もいるんです。

でもその人の性格が悪いわけでもなく、普通の会話なら、きちんとやり取りもできるんだけど、スマホに文章を打ち込んで、気持ちを伝えるとか、長い文章で思いを表現するとか言ったことには、太く、または抵抗を感じてしまうわけです。

これは、相手の性格にもよるので、それが受け入れられないというのなら、相性が悪いということで、多分発展しないでしょう。

本当の相手のはよさは、そういうものではないと、理解して、相手のいいところを見つけるくらいでないと恋愛は成就しないと思った方がいいでしょう。

既読スルーをされた理由4・中身を吟味していた

これは、すぐには返信が来なくても、時間を置いたらくるかもしれないパターンです。

文章にして送ると、それが残ってしまうので、下手なことは書けない、と慎重になって、文章は作ったけれど、送ることができないままになっているということです。

何度も推敲して、納得してから送りたいので、それが既読スルーの形になってしまっているんですね。

それを理解して、次の日まで待てば、スムーズにことが進むかもしれません。

もし、どうしても既読スルーが気になるのであれば、返事を催促するのでなく、相手の気を思い計って、「自分も、文章にすると、すごく不安になる方なので、もし返信に時間がかかるとしても、大丈夫ですよ。」一言送っておくのも手です。

そのLINEに既読がついたら、もうあとは焦らずに待ちましょう。

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既読スルーをされた時の4つの対処法


既読スルーをされた時に、いちいち落ち込んでいたら、大変です。

問題は相手にあるわけで、そこを自分から傷口を深くする必要はないでしょう。

メンタルをやられないためにも、対処法をしっかりと考えていきましょう。

既読スルーをされた時の対処法1・相手にも都合があると思う

せっかくLINEを送ったのに、相手からの返信はありません。既読がついているから、読んでいるのは間違いない、そんな状態でイライラしても仕方ありません。

かといって、督促などをしては、後々ややこしくなってしまうし、気をつけなければなりません。

とにかく、いろんな人がいます。

相手にも相手の都合があるんだと、まずは一呼吸置いて、イライラしないことです。

これは受け取り方ひとつです。

相手にも都合があるんだと、割り切ることができたら、こちらの気持ちも折れてしまうことはないでしょう。

いずれ返事は来るだろうとか、もし来なくても、今度会った時に聞いたらいい、と割り切った方がいい場合もあるということです。

既読スルーをされた時の対処法2・送った内容に問題がないか考え直す

これは、ひょっとしたら、こちらにも問題があったのではないか、と考える場合です。

どう返事したらいいか、判断に迷うような内容で送っていないか、もう一度見直した方がいいでしょう。

もし、心当たりがあるのなら、次の対策を考えなければなりません。

自分の文章に問題があれば、素直に謝ることも重要ですし、誤解されている可能性があるのなら、誤解されるような文章を送ったことを詫びてから、次のことを伝えた方がいいでしょう。

これくらいで、スルーするなんて、と相手を非難してしまっては、元も子もありません。

受け取り方は、人それぞれです。

まずは、自分の方の火を認めつつ、誤解を解くための努力を怠ってはなりません。

既読スルーをされた時の対処法3・既読スルーしたことを問い詰めない

まず、自分の考え方をしっかりと持ちましょう。

いろいろな人がいて、同じことでもとらえかたはさまざまです。

相手が既読スルーをしたことを、自分が感じたことだけを元にして、相手に問い詰めてはいけません。

言われたところで、え?そんなふうに思ってるの?と逆に不思議に思われてしまうこともありうるのです。

だから、やってはいけないのは、既読を無視したことを責めることです。

相手の日を見つけて、そこをガンガンとついて、問い詰めて行って、うまくいくことも、多分破局へと向かっていくでしょう。

お互いのルールを2人で作っていくことが重要なんです。

自分のルールを相手に押し付けても、相手は、不愉快に感じるだけで、多分、心は離れていくでしょう。

既読スルーをされた時の対処法4・何度も催促しない

これは絶対にやってはいけない、1番のことでしょう。

既読スルーを責めるLINEを受け取った相手は、どう感じるでしょう。

ひょっとしたら、既読のまま放置しているのは、都合があるかもしれません。

一生賢明文章を考えている最中かもしれません。

そんな時に、催促が来て、それも、自分を責めるような内容だとしたら、もう気持ちが折れてしまって、二度と返事はするまい、と頑なな気持ちを持ってしまいかねないですね。

もし、どうしても、返信が欲しい場合は、催促をするというよりも、もう一度別の角度から別の新しいラインを送るつもりで書いて、このラインには、返信はいらないから、今度会った時にまた話したい、というふうに、逆に返信を求めないようにするというのもひとつです。

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既読スルーをされた側も反省した方がいい、しつこい返信への対処法?


こんなふうになったら既読の後、返信はしたくないよね、という場合があります。

というのは、ラインの場合、終わるタイミングというのがとても重要で、下手をすると、延々と続いてしまうのです。

どちらかが終わるよ、といういいタイミングを作れたらいいんですが、そこが難しい相手だと、下手に終わろうとしても、言いづらいことがあります。

そんな時、うまく終わりのタイミングを作って、既読スルーにならないような方法をいくつか挙げてみたいと思います。

しつこい返信への対処法 その1・スタンプを活用する

これは、ズバリ、スタンプを送る、という方法です。

わかりやすいですね。

ただ、この方法にも弱点があります。

それは、あまりに露骨だということです。

おやすみなさい、のスタンプを送ることで、確かに、相手にもう終わろう、という意思法事はできていますが、「この人は、自分とのやり取りをしたくないんだ」というふうに、意図を履き違えてしまうこともあり得ます。

スタンプは簡単ですが、リスクもあるということを知って使った方がいいでしょう。

また、使い方ですが、スタンプをいきなり送るのではなく、一言を伝えてから、すぐにスタンプを送るよにすれば、リスクを減らすことができます。

例えば、「今夜はもう遅いし、明日またゆっくり話をしようね」と文章を送ってから、すぐにおやすみなさいのスタンプを送れば、相手も、同じようにおやすみなさいの返信がしやすくなるでしょう。

しつこい返信への対処法 その2・はっきり、忙しいからと伝える

会社の昼休みなどにLINEが来ると、とても返信がやりづらい場面があります。

かといって、既読スルーにしてしまうのも嫌なので、仕事が忙しいんで、〜時までは、ラインの送れないから、とあらかじめ伝えておくといいでしょう。

そうすることで、相手も、このラインには返信がもらえない、ということを理解できるので、きっとそこで、ストップがかかるはずです。

そういったことを何回か経験すれば、打ち切るタイミングも次第につかめてきて、しつこい返信を送って来なくなる可能性が高くなります。

好きだから、もっといっぱい話をしたいから、という気持ちがしつこさの原因ですから、しつこいことを咎めるより、相手に対応できる限界がある、ということをしっかりと伝えることはとても重要です。

しつこい返信への対処法 その3・周りの人の協力を頼む

恋は盲目と言いますが、もう、LINEを送りたくて仕方ない、という状態になっている相手に、きびしく対応するのは難しいかもしれません。

そんな時に、周りの友人の力を借りて、やんわりと伝えるという方法があります。

第三者から言われると、結構冷静に対応できたりします。

相手から直接言われると、素直に受け取りにくい場合も、友人の言葉なら、すんなりと受け止めることができたりします。

ここは周りの人の力を借りて乗り越えるのが得策だという場面があるようです

また、やりとりで失敗して、少し拗れてしまった場合でも、友人の一言でガラッと状況が変わるということもあります。

困った時に、2人だけでなんとかしようとせずに、他人の力を借りるということは、将来の2人の関係を発展させるためにも大切なことです。

しつこい返信への対処法 その4・ブロックしてしまう

これは、もう度がすぎて、クレイマーレベルになってしまっている場合です。

まだ、恋愛関係になっていないにも関わらず、とにかくしつこく返信を迫ってくるということですが、気持ちが固まっていないのに、やたらと文章を送るというのは、結構きついものがあるでしょう。

残念ですが、この2人の関係は今後発展の可能性はないようです。

そして、即刻、LINEはブロックしてしまった方がいいでしょう。

恋愛は、2人の間の関係です。

それがうまくいくには、いろいろなことを2人で克服していかないといけないわけで、LINEの返信一つでうまくいかないということは、もうすでに将来は見えているといってもいいでしょう。

お互いの違いを理解して、歩み寄る努力ができないようでは、その恋愛はもうすでに終局を迎えているといえるでしょう。

関連ページ:既読スルーする心理、返信をしたくない理由と特徴、対処法について

既読スルーをされた側が知っておいた方がいい、特徴的なパターン


LINEの既読はとても便利で、相手にメッセージが届いた、という合図になりますね。

と同時に、相手がどういう行動を取るかということが気になってきます。

相手とは直接言葉掛けをしてないので、真意がわからないのに、既読のマークだけが存在するという、厄介なシチュエーションになったりしますね。

既読スルーされる特徴的なパターン1・忘れてしまったり、後回しにしている

これは相手の性格を表していると考えてもいいでしょう。

人との約束を破ったり、遅刻してきたり、最悪はドタキャンしても、あまり責任を感じないタイプかもしれません。

こういう性格の人と付き合ったりすると、相手は、いつも振り回されてしまうでしょう。

それよりも、相手は、そんなに大切だと思っていないわけで、恋愛にまで発展するかどうか、もし、恋愛関係になっても、気まぐれで、そのうち気持ちが離れていく可能性大ですね。

大体、LINEの相手が、例えば、仕事で大切な相手だったりすると、必死で返信するわけです。

ところが、相手が変わると、途端に軽く考えて、平気で忘れたり、放置してしまうわけですから、今後のことは要注意と考えましょう。

既読スルーされる特徴的なパターン2・返信の必要がないと感じている

まあ、一回くらい返信しなくても、いいだろう、といった、相手を見くびった行動ですね。

それを、また、しつこく返信を求めたりすると、また調子に乗って、どうせ返信しなくても、また、送ってくるから、いつかっ返したらいいだろう、程度の感覚なんですね。

こういうパターンでは、やられたらやり返す、そして、最終的には、関係が終わっても仕方ない、と思えるくらいでないと、ずっと泣き寝入りで嫌な思いを続けなければならなくなります。

相手は、軽く考えているのですから、今度は、二度と送らない、といった覚悟があれば、相手も仕方なく返信に応じるでしょう。

それでも変わらないとしたら、そんな人との長い関係は人生にとって損失以外の何者でもありません。

迷うわず、ブロックしてしまいましょう。

既読スルーされる特徴的なパターン3・わざと既読を無視している

既読を放置して、相手をじらす、典型的な嫌なやつパターンです。

それでも、相手は離れられないのを知って、わざと放置してくるわけです。

また、まだ、相手の気持ちが微妙で、真意を確かめるために、あえて既読をスルーして、反応を見る、といったパターンもあります。

ただ、この方法はかなりリスクを伴います。

下手をすれば、相手はそれをきっかけに離れていってしまうこともありうるからです。

所詮それだけの関係だったんだ、なんて割り切っていたりすると、実は、かけがえのない人だったのに、失ってしまった、なんてことにもなりかねないので、注意した方がいいでしょう。

ただ、結果として、関係が終わってしまったとしたら、もう後ろを振り返らずに新しい恋を考えた方がいいのかもしれません。

既読スルーされる特徴的なパターン4・文章を書くのが苦手

中には、本当に、文章が苦手で、一言で返信することしかできない人なのかもしれません。

普通の会話なら問題ないのに、スマホでの文章だけは苦手という人もいます。

こういう人は、どちらかといえば、返信しないというより、どうやって返信したら相手に通じるのかがわからず、不安を感じていると考えられます。

こんな時は、あらかじめ、返信はスタンプだけでもいいよ、とか、一言で構わないから、と伝えておけば、安心して返信してくれるかもしれません。

LINEでうまくコミュニケーションができる人もいれば、逆に、LINEは不得意だという人もいるわけで、そこはお互いに、わかるように、普段から話しておく必要があるでしょう。

既読スルーされる特徴的なパターン5・関係を終わろうとしている

このパターンは、すでに気持ちが離れていて、わずらわしいと感じている状態でしょう。

既読スルーも何回も続いている場合です。

相手は、もう関係を終わろうと考えているので、返信する気はさらされありません。

それを、あきらめ切れずに、何度もラインを送って、その度に既読無視されているとしたら、もうはっきりと心を決めましょう。

相手がその気なら、と思い切って、ブロックしてしまいましょう。

でも、ひょっとしたら、なんて思っているうちに、どんどん惨めな気持ちが広がってきます。

もう終わったんだと割り切って、新しい恋を探す方がよっぽど前向きです。

それこそ、自分を捨てて、後悔しても知らないから、と強気で次に向けてスタートしたほうがいいかもしれません。

既読スルーをされた側に関するまとめ

さて、既読スルーをされる側の立場に立って、いろいろな角度から検証してきました。

LINEの既読という仕組みがあるが故に、振り回されてしまうということもあるけれど、それをいかにしてストレスなしに、乗り越えていくかを考えることができたと思います。

こういったことに、共感できる人は多かったのではないでしょうか。

友達は恋人では、既読が付いたら、必ず返信すべきです。ただ、仕事中にスマホがさわれないというのなら、逆に、スマホをいちいち見ないことです。

そうすれば、既読がつきませんから、スマホを見ていないんだということがわかります。

既読をつけた以上は責任が生じる、人間関係を円滑に進めるには、そういったことも学ばないと、いずれ大きな失敗をすることにもつながります。

既読スルーをされた側の気持ちを理解することが、必ず人間関係を良くするきっかけになるでしょう。

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